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もっと読みたい人向け — SDD / IDD とこの空間のツールに関する一次情報と、本サイトで使う用語集。

intent-cli ── オープンソースのツール

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Intent System ホストから

Intent-System が現在どう動いているかを書いた長文。公開リンクは host 側で公開でき次第。それまではタイトルが内容の見出しになります。

  • インテントシステム — 意図から実装・レビューまでを自律的に回す 3 つのスレッド (③ 実装ループ編)

    設計 / 実装 / レビューを 3 スレッドに分けて回す構成、/loop 5m が Claude のプロンプトキャッシュ TTL と噛み合う理由、Approve が ③ に巻き戻るループ構造を解説。

  • インテントシステム — 概念編 (①)

    AI 活用チーム向けに、Intent と intent ツリーが何であるかを言語化。

用語集

本サイトで使う用語

Intent
システムが「なぜ」「何を達成するか」を、顧客向けの言葉で表現したもの。
Intent Tree
Purpose / User Context / Means の下に意図を階層・関係づけて整理した構造。
Intent Storming
プロダクトオーナーとして技術と意図をまとめ、Intent ツリーの種をまくプロセス。ブレインストーミングや Event Storming と同じ姿勢で行うが、手元に残るのは Intent ツリー。チームのワークショップ(プロダクトオーナー + エンジニア、UI が論点ならデザイナーも)としても、一人でも行える ── 一人がプロダクトオーナーを務め、intent-cli に導かれた AI が論点ごとに背景・選択肢・利点欠点・推奨を提示しながらヒアリングする。
Intent-as-source
Intent ツリーを真実の源とし、spec と code を下流の派生物として扱う立場。
Intent Compass
能力ある AI に slice 単位で渡す、方向性と決定権限のパケット。
Slice
Intent ツリーから切り出された、実装可能な単位の作業。
Design loop
設計スレッドの内側で回る循環: packet を書く → merge を待つ → 稼働中のアプリを操作する (Computer Use か Playwright CLI) → 出力を intent と照合する → 次の packet (調整 / バグ修正 / 新スライス) を出す。これが Intent-System を vibe coding に陥らせない仕組み ── 人間が書いた意図が、実際に作られたものの上に画面レベルの証拠と共に重ねられる。
Packet
Issue より一段抽象度が高い作業単位。果たすべき意図への参照と、実装が満たすべき検証観点を明示的に持つ。設計スレッドで LLM が生成する。設計スレッドは packet を Issue に昇格させる前に、merge 済みアプリを実際に動かして画面レベルの観察を packet に折り込む。
/loop 5m
実装スレッドとレビュースレッドが継続的に走る、Claude ローカル側の刻み。5 分は Claude のプロンプトキャッシュ TTL と一致するため、次の wake は同一スレッドを暖かい文脈で再開できる。
Closeout
マージされた変更を canonical として Intent ツリーに書き戻すステップ。
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